ゲームの設計から学べること

こんにちは!

今日は、RPGゲームをやっていてちょっと思ったことについて書いてみたいと思います。

RPGって、最終的にはボスを倒すとか、大きな目標があると思うんですが、そこにたどり着くまでの流れってけっこう細かく分かれていますよね。

例えば、「次の街に行く」とか、「○○に話しかける」とか、「アイテムを集める」とか。

一つ一つはそこまで大きなことではないんですが、それを順番にクリアしていくことで、気づいたらストーリーが進んでいる感じがあります。

この作り方、よくできているなと思いました。

いきなり「ラスボスを倒してください」と言われても、何から手をつけていいか分からなくなりそうですが、途中のチェックポイントがあることで、自然と進めるようになっているんですよね。

これって、普段の目標にも少し似ているなと感じました。

例えば仕事だったり、何か達成したいことがあったとしても、それをそのまま考えると少し大きすぎて動きにくいことがあります。

でも、RPGみたいに細かく分けていくと、「とりあえず次はこれやろう」と考えやすくなる気がします。

実際、自分もゲームをやっているときは、目の前のタスクを一つずつこなしているだけなんですが、それでもちゃんとゴールに近づいている感覚があるんですよね。

この進んでいる感覚って、意外と大事なんだろうなと思いました。

大きな目標をそのまま見るんじゃなくて、途中のチェックポイントを用意するだけで、動きやすさが変わるのは面白いですよね。

ゲームの仕組みってシンプルですが、普段の考え方にも応用できそうだなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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