こんにちは!
今日は「地域名ロゴ」について書いていきたいと思います。
というのも、先日釧路に行った時に、街中にある「KUSHIRO」のロゴモニュメントを見かけたんですよね。
しかも気づいたら、自分もしっかり写真を撮っていました^^
最近こういうの、本当に増えましたよね。
SAPPOROだったり、
UENOだったり、
NAGOYAやKOBEだったり。
思い返してみると、自分も色々な場所で写真を撮っていました。
以前は観光地といえば、建物や景色を撮るイメージが強かった気がするんですが、最近は「地域名そのもの」が撮影スポットになっている感じがあります。
しかも、かなり大きめに作られていることが多いですよね。
やっぱり今の時代、SNSとの相性をかなり意識しているんだろうなと思います。
実際、写真を撮って投稿すると、「どこに行ったか」が一瞬で伝わりますし、見栄えもします。
特にインバウンドの観光客も多いので、ローマ字表記なのも納得です。
海外の人でも分かりやすいですし、写真映えもしやすいですよね。
こういうのって、ただのオブジェに見えて、実はかなり役割が大きいのかもしれません。
「ここに来た」という記念にもなりますし、SNSに投稿されることで、その街の宣伝にも自然につながります。
しかも面白いのが、観光客側も撮りたくて撮っているというところですよね。
広告っぽさが強すぎないので、自然に街の名前が広がっていく感じがあります。
最近は「体験をシェアする」がかなり当たり前になっているので、こういう写真を撮る前提のデザインは、ますます増えていきそうだなと感じました。
派手な仕掛けではないですが、地域活性化にもつながりますし、かなりいいアイデアですよね^^
次どこか行った時も、また地域名ロゴを探してしまいそうです。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント