結局「自分でやる」が一番楽しい

こんにちは!

先日釧路で炉端焼き屋さんに行ってきました!

炉端焼きって、自分で海鮮を網の上で焼いて食べるスタイルなんですが、これがかなり楽しかったんですよね^^

ホタテだったり、魚だったりを、自分のタイミングで焼いていく感じがすごく良かったです。

しかも海鮮って、焼いている時の香りもかなり強いので、待っている時間も楽しいんですよね。

「そろそろかな?」
とか、
「ちょっと焼きすぎたかも」
とか。

そういう時間込みで、食事がイベントみたいになる感じがしました。

自分、もともと自分でやる系の食事って結構好きなんです。

焼肉とかBBQとか、お好み焼きとか。

やっぱり、ただ完成したものを食べるだけじゃなくて、自分で少し手を動かすと、食事の楽しさが増える気がします。

ただ、海鮮系でこういうスタイルって、意外とあまり体験してこなかったので、今回かなり新鮮でした^^

よく考えると、最近って「全部やってくれる」が増えていますよね。

便利ですし、それはそれでありがたいんですが、一方で少し自分でやる方が楽しい場面もある気がします。

特に食事って、味だけじゃなくて体験そのものも大事なんだなと感じます。

実際、自分で焼くと、その時間も思い出になりますし、自然と会話も増えますよね。

「それ焦げてるよ!」みたいなやり取りも含めて楽しいです^^

最近は体験型のお店が人気だったりしますが、こういう「少し参加できる感じ」が、人を惹きつける理由なのかもしれません。

全部完成されたものより、ちょっと手間がある方が楽しいって、意外と色んな場面である気がします。

また釧路に行った時は、ぜひ炉端焼きに行きたいなと思いました!

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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