こんにちは!
今日は、「バズと信頼の違い」について、ちょっと感じたことを書いてみたいと思います。
というのも、昨日HIKAKINさんが出した「ONICHA」という商品を買ってみました。
事前からかなり話題になっていて、発売日も売り切れが出ていたりと、かなり勢いがある商品ですよね。
自分もその流れで、気になって手に取った感じでした。
実際に飲んでみると、いわゆる麦茶で、すごく特別な何かがあるというよりは、普通においしいという印象でした。
ここでちょっと思ったことがありました。
「じゃあ、普段麦茶を買うときにこれを選ぶか」というと、少し違う気もするなと。
なんとなくですが、いつも買っている伊藤園の麦茶、いわゆる鶴瓶さんのパッケージの方を選びそうな気がしたんですよね。
この感覚、ちょっと面白いなと思いました。
バズっているから気になって買う、という動きと、普段の生活の中で「これにしよう」と選ぶ動きって、実は別なんだなと感じました。
前者はきっかけとしての強さがあって、後者は安心感とか信頼で選んでいる感じがあります。
今回もまさにそれで、「話題だから買ってみた」という行動は起きたんですが、「次もこれを選ぶか」はまた別の話になりそうでした。
この差って、シンプルですが意外と大きいですよね。
バズることと、定番になることって、似ているようで全然違うんだなと感じました。
どちらも強さはあると思うんですが、役割が違うというか。
こういう違いを実際に体験できたのは、ちょっと面白かったです^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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