バズと信頼はどちらが強いのか

こんにちは!

今日は、「バズと信頼の違い」について、ちょっと感じたことを書いてみたいと思います。

というのも、昨日HIKAKINさんが出した「ONICHA」という商品を買ってみました。

事前からかなり話題になっていて、発売日も売り切れが出ていたりと、かなり勢いがある商品ですよね。

自分もその流れで、気になって手に取った感じでした。

実際に飲んでみると、いわゆる麦茶で、すごく特別な何かがあるというよりは、普通においしいという印象でした。

ここでちょっと思ったことがありました。

「じゃあ、普段麦茶を買うときにこれを選ぶか」というと、少し違う気もするなと。

なんとなくですが、いつも買っている伊藤園の麦茶、いわゆる鶴瓶さんのパッケージの方を選びそうな気がしたんですよね。

この感覚、ちょっと面白いなと思いました。

バズっているから気になって買う、という動きと、普段の生活の中で「これにしよう」と選ぶ動きって、実は別なんだなと感じました。

前者はきっかけとしての強さがあって、後者は安心感とか信頼で選んでいる感じがあります。

今回もまさにそれで、「話題だから買ってみた」という行動は起きたんですが、「次もこれを選ぶか」はまた別の話になりそうでした。

この差って、シンプルですが意外と大きいですよね。

バズることと、定番になることって、似ているようで全然違うんだなと感じました。

どちらも強さはあると思うんですが、役割が違うというか。

こういう違いを実際に体験できたのは、ちょっと面白かったです^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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