こんにちは!
今日は、最近ちょっと印象に残った言葉について書いてみたいと思います。
「○○するまで死ねない」っていう言い方、けっこういろんなところで見かけますよね。
自分もこれまでも何度か見たり聞いたりしていて、「そういう言い方もあるよな」くらいの感覚では知っていました。
ただ正直なところ、そこまで深く考えたことはなかったんですよね。
そんな中で、最近ある出来事をきっかけに、この言葉の意味が少し分かった気がしました。
その方の話では、それまでは「生きるのが当たり前」という感覚で、特別「生きたい」とか「死にたくない」と強く思うことはなかったそうです。
でもある出来事があってから、「これを見届けたい」とか「これが公開されるまでは絶対に生きていたい」と思うようになったとのことでした。
そこから初めて、「死ぬのが怖い」という感覚につながったそうなんですよね。
この流れを見たときに、ようやく腑に落ちました。
それまではただの表現として見ていた言葉が、一気にリアルなものに感じられたというか。
大きな理由じゃなくても、「これを楽しみにしている」というものが一つあるだけで、日々の感じ方って変わるんだなと思いました。
普段はあまり意識しないですが、そういう小さな楽しみがあることで、自然と「まだ続いてほしい」と思えるのかもしれません。
「○○するまで死ねない」というと少し強い言葉に聞こえますが、その裏にはすごくシンプルな感情があるんだなと感じました。
知っている言葉でも、実感すると見え方が変わるのが面白いですね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント