ウィスキーフェスに行って感じた「集まる価値」


こんにちは!

今日は、先日行ってきたウィスキーのイベントについて書いてみたいと思います。

というのも、父親に誘われて、札幌で開催されていたウィスキーフェスに行ってきました。

父親がかなりのウィスキー好きで、普段からいろいろなバーに行っているんですが、その行きつけのお店も出店しているイベントだったみたいで、チケットをもらった流れでした。

会場に行ってみると、想像以上に人が多くて、かなり賑わっていました。

体感としても、数百人規模の大きなイベントだったと思います。

会場内には、いくつかのバーやお店が出店していて、それぞれのウィスキーを少しずつ楽しめるような形になっていました。

普段はなかなか行けないお店の味を一度に体験できるのは、なかなか面白いなと感じました。

あと個人的にいいなと思ったのが、チケット代にグラス代も含まれていて、そのグラスをそのまま持ち帰れる点でした。

イベントの思い出として残るだけでなく、家でも使えるので、ちょっとした楽しみが続く感じがありますよね。

そして何より印象に残ったのが、会場にいる人たちの雰囲気です。

当たり前といえば当たり前なんですが、そこにいる人たちは全員ウィスキーが好きなんですよね。

同じ趣味を持っている人たちが集まっているので、知らない人同士でも自然と会話が生まれているのが印象的でした。

自分はまだ詳しいわけではないんですが、いろいろな方の話を聞く中で、新しい知識を知ることもできました。

こういう場って、ただ楽しむだけじゃなくて、ちょっとした学びにもつながるのがいいなと思います。

自分は普段、会社でイベントの運営にも関わっているんですが、今回のイベントを通して、改めて「同じ好きで集まる場」の価値を感じました。

共通の話題があるだけで、場の空気ってここまで変わるんだなと。笑

こういう空間づくりって、シンプルですがかなり大事なんだと思います。

今回の経験も、今後のイベントづくりに少し活かしていけたらいいなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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