こんにちは!
今日は、ゴールデンウィークを利用して帯広に来ているので、そんな帯広で体験したばんえい競馬について書いてみたいと思います。
ばんえい競馬って、普通の競馬とは少し違っていて、馬が騎手を乗せて走るのではなく、重たいソリを引きながらコースを進んでいく競技なんですよね。
しかもコースの途中に坂があって、そこをどう越えるかも見どころの一つになっています。
実際に見てみると、スピードというよりはパワーや駆け引きが重要な感じで、普段見ている競馬とは全然違う面白さがありました。
そしてこのばんえい競馬、実は世界で唯一の仕組みだそうです。
こういう「ここでしか見られないもの」があるのって、それだけでかなり魅力的ですよね。
さらに面白いなと思ったのが、運営元が帯広市という点でした。
いわゆる地方のコンテンツではあるんですが、しっかり地域と結びついている感じがありました。
実際に街を歩いていると、ばん馬が馬車を引いている姿も見かけて、「街全体で盛り上げているんだな」というのが伝わってきました。
競馬場の中だけじゃなくて、街の中にもその文化が広がっている感じがして、すごくいいなと思いました。
こういう地域と一体になっているコンテンツって、ただ見るだけじゃなくて、その場所ごと楽しめるのがいいですよね。
実際に行ってみないと分からない魅力も多くて、いい体験になりました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント