こんにちは!
先日釧路で炉端焼き屋さんに行ってきました!
炉端焼きって、自分で海鮮を網の上で焼いて食べるスタイルなんですが、これがかなり楽しかったんですよね^^
ホタテだったり、魚だったりを、自分のタイミングで焼いていく感じがすごく良かったです。
しかも海鮮って、焼いている時の香りもかなり強いので、待っている時間も楽しいんですよね。
「そろそろかな?」
とか、
「ちょっと焼きすぎたかも」
とか。
そういう時間込みで、食事がイベントみたいになる感じがしました。
自分、もともと自分でやる系の食事って結構好きなんです。
焼肉とかBBQとか、お好み焼きとか。
やっぱり、ただ完成したものを食べるだけじゃなくて、自分で少し手を動かすと、食事の楽しさが増える気がします。
ただ、海鮮系でこういうスタイルって、意外とあまり体験してこなかったので、今回かなり新鮮でした^^
よく考えると、最近って「全部やってくれる」が増えていますよね。
便利ですし、それはそれでありがたいんですが、一方で少し自分でやる方が楽しい場面もある気がします。
特に食事って、味だけじゃなくて体験そのものも大事なんだなと感じます。
実際、自分で焼くと、その時間も思い出になりますし、自然と会話も増えますよね。
「それ焦げてるよ!」みたいなやり取りも含めて楽しいです^^
最近は体験型のお店が人気だったりしますが、こういう「少し参加できる感じ」が、人を惹きつける理由なのかもしれません。
全部完成されたものより、ちょっと手間がある方が楽しいって、意外と色んな場面である気がします。
また釧路に行った時は、ぜひ炉端焼きに行きたいなと思いました!
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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