こんにちは!
今日は、阿寒湖の近くにあるアイヌコタンというところに行ってきたので、感じたことを書いていきたいと思います!
アイヌコタンは、北海道の阿寒湖温泉にあるアイヌ文化の集落で、アイヌの伝統や文化を感じられる場所として有名なんですよね。
実際に歩いてみると、独特の空気感があってかなり面白かったです。
木彫りのお店や民芸品のお店が並んでいて、街全体に「文化が残っている感じ」がありました。
最近は観光地化が進んで、全国どこも似た雰囲気になることも多いですが、アイヌコタンはちゃんとその土地の色が残っている感じがして印象的でした。
そして、歩いているうちに、つい木彫りのお店に入ってしまったんですよね^^
その中で気になったのが、アイヌの妖精「コロポックル」の木彫りでした。
小さくて独特な雰囲気があって、なんだか愛着が湧いてしまい、気づいたら買っていました。
こういう旅先で買うものって、実用品というより、その時の空気ごと持ち帰る感じがありますよね。
しかも、お店の方に話を聞いたら、この辺の方たちはみんな職人さんとしてやられているとのことでした。
これ、かなりすごいことだなと思ったんです。
もちろん観光として成り立っている部分もあると思うんですが、それ以上に、地域全体で文化を守っている感じが伝わってきました。
誰か一人が頑張るというより、街全体で続けているからこそ、今でもちゃんと残っているんだろうなと思います。
最近って、効率化とか、全国チェーン化みたいな流れも強いですが、こういう地域にしかない文化ってやっぱり魅力がありますよね。
しかも実際に現地へ行くと、ネットや動画だけでは分からない空気感があります。
今回、自分も実際に歩いてみて、「こうやって文化って残っていくんだな」と少し肌で感じることができました。
コロポックルの木彫りも、かなりいい旅の思い出になりそうです^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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