最近どこの街にもある「地域名ロゴ」

こんにちは!

今日は「地域名ロゴ」について書いていきたいと思います。

というのも、先日釧路に行った時に、街中にある「KUSHIRO」のロゴモニュメントを見かけたんですよね。

しかも気づいたら、自分もしっかり写真を撮っていました^^

最近こういうの、本当に増えましたよね。

SAPPOROだったり、
UENOだったり、
NAGOYAやKOBEだったり。

思い返してみると、自分も色々な場所で写真を撮っていました。

以前は観光地といえば、建物や景色を撮るイメージが強かった気がするんですが、最近は「地域名そのもの」が撮影スポットになっている感じがあります。

しかも、かなり大きめに作られていることが多いですよね。

やっぱり今の時代、SNSとの相性をかなり意識しているんだろうなと思います。

実際、写真を撮って投稿すると、「どこに行ったか」が一瞬で伝わりますし、見栄えもします。

特にインバウンドの観光客も多いので、ローマ字表記なのも納得です。

海外の人でも分かりやすいですし、写真映えもしやすいですよね。

こういうのって、ただのオブジェに見えて、実はかなり役割が大きいのかもしれません。

「ここに来た」という記念にもなりますし、SNSに投稿されることで、その街の宣伝にも自然につながります。

しかも面白いのが、観光客側も撮りたくて撮っているというところですよね。

広告っぽさが強すぎないので、自然に街の名前が広がっていく感じがあります。

最近は「体験をシェアする」がかなり当たり前になっているので、こういう写真を撮る前提のデザインは、ますます増えていきそうだなと感じました。

派手な仕掛けではないですが、地域活性化にもつながりますし、かなりいいアイデアですよね^^

次どこか行った時も、また地域名ロゴを探してしまいそうです。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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