こんにちは!
今日は、「日本で最も○○」というブランドの強さについて書いてみたいと思います。
というのも、ゴールデンウィークの旅行で、昨日の帯広に続いて、今日は根室まで行ってきました。
根室といえば、やっぱり有名なのが納沙布岬ですよね。
日本本土の最東端として知られている場所です。
実際に車で納沙布岬まで向かってみると、道中にも「日本最東端」「本土最東端」という看板がかなり出てくるんですよね。
これを見ていて、改めて「最も○○」ってやっぱり強いなと思いました。
実は以前、稚内に行ったときにも、「日本最北端ブランド」の強さについてブログを書いたことがありました。
やっぱり今回も同じようなことを感じたんですよね。
もちろん景色も良かったんですが、「日本で一番東に来た」という事実そのものに、特別感があるんです。
たぶんこれって、普通の観光地とは少し違う魅力なんだと思います。
景色だけじゃなくて、到達した感みたいなものがちゃんとあるという感じです。
しかも、現地もそのブランドをかなり活かしている感じがありました。
モニュメントだったり、看板だったり、「ここが最東端です」としっかり見せてくれるので、着いた瞬間に達成感があるんですよね。
こういう分かりやすい強みって、観光とかなり相性がいいんだなと感じました。
実際、自分も「最東端だから行ってみたい」と思って来ている側なので、まんまと惹かれている気がします笑
でも、それだけ人を動かす力があるということなんですよね。
改めて、「日本で一番○○」という言葉の強さを感じた旅行でした^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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