欲しい人とお店、どちらにも優しい仕組み

こんにちは!

今日は、コンビニで見かけたちょっと面白い販売方法について書いてみたいと思います。

というのも、先日ふらっと立ち寄ったコンビニで、一番くじの売り場を見ていたときのことです。

一番くじって、基本的にはランダムで引くものですよね。

何が当たるか分からないドキドキ感がある一方で、「これじゃないんだよな」という結果になることも多い印象です。

そんな中で見かけたのが、「くじ解体販売」みたいな形で、景品が単品で並べられていたんですよね。

しかも、少し割引された価格で売られていました。

これ、かなりいいなと思いました。

というのも、欲しい景品が決まっている人にとっては、ランダムで引くよりも確実に手に入る上に、少し安く買えるというメリットがあります。

一方で、お店側としても、売れ残ってしまった景品をそのままにするのではなく、ちゃんと価値として回収できる形になっていますよね。

いわゆる在庫をそのまま抱えるのではなく、形を変えて売り切るという発想です。

このランダムから確定への切り替えが、すごくうまいなと感じました。

普段はランダムだからこそ回る仕組みですが、最後はその逆に応えることで、無駄を減らしているというか。

こういう柔軟な売り方って、シンプルですがかなり効果的ですよね。

買う側としても納得感がありますし、「あったらいいな」がちゃんと形になっている感じがしました。

こういう現場発の工夫って、見ていて面白いなと思います^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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