こんにちは!
今日は、ちょっと気になったニュースを見て思ったことについて書いてみたいと思います。
内容としては、いわゆる「ランダムグッズ」に関するアンケート結果でした。
簡単にいうと、中身が分からない状態で販売されるグッズのことですね。
推し活をしているとよく見かける形式だと思います。
今回の調査では、「ランダムグッズが嫌い」と答えた人が約9割という結果だったそうです。
ただ面白いのが、その一方で、ほとんどの人が実際には購入したことがあるという点でした。
つまり、「嫌いだけど買っている」という状態なんですよね。
これ、なかなか不思議だなと思いました。
理由としては、「欲しいものが当たらない」とか「お金が余計にかかる」といった声が多かったみたいです。
実際に欲しいものが出なかった経験もかなり多いようで、感覚的にも分かる気がします。
それでも買ってしまうのは、やっぱりそのコンテンツが好きだからなんですよね。
欲しいものを引き当てたいという気持ちもありますし、その過程も含めて楽しんでいる部分もあるのかもしれません。
マーケティング的に見ると、この仕組みはかなり上手いなと思います。
何が出るか分からないからこそ、繰り返し買いたくなる。
いわゆる「続けてしまう仕組み」がしっかり作られているんですよね。
ただ、その一方で、ユーザー側の本音はそこまでポジティブではないというのも今回の結果で見えてきています。
ここがちょっと面白いなと思いました。
やり方としては成立しているけど、気持ちとしては複雑、というか。
さらに、ランダム販売が原因でコンテンツ自体の印象が下がったと感じている人も多いという点も、なかなか考えさせられます。
続けたくなる仕組みと、長く好きでいてもらうことのバランスって、意外と難しいのかもしれませんね。
ちなみに、「選んで買えるなら多少高くてもいい」という声も多かったようで、ここも納得感がありました。
結局のところ、「ちゃんと欲しいものが手に入る安心感」って大きいんだなと感じます。
好きだからこそ買うけど、だからこそストレスも感じる。
そんな少し不思議な関係性が見えた話でした^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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