別に欲しくなかったのに、なぜか買ってしまった話

こんにちは!

今日は、コンビニでちょっとした出来事があって、それが意外と面白いなと思ったので書いてみたいと思います。

ふらっと立ち寄ったときのことなんですが、特に何かを買うつもりはなかったんですよね。

飲み物だけ買って帰ろうかな、くらいの感じでした。

そのまま店内を歩いていたときに、ふと目に入ったのが、棚にぽつんと残っていた商品でした。

いわゆる「最後の1個」ってやつです。

特別欲しかったわけでもないんですが、なぜかそこで少し立ち止まってしまいました。

そのままスルーしてもよかったんですが、「これで最後なんだな」と思った瞬間に、ちょっと気になってしまったんですよね。

結局、気づいたら手に取っていました。

あとから考えると、ちょっと不思議だなと思いました。

別にそれを探していたわけでもないのに、「最後の1個」というだけで価値が上がったように感じていたんですよね。

たぶんこれって、「もう手に入らないかもしれない」という感覚が少しでもあると、気持ちが動くからなんだと思います。

普通に並んでいたら気にも留めなかったかもしれないのに、残り1つというだけで印象が変わるのは面白いですよね。

こういうちょっとした違いで、行動が変わるのを見ると、人の判断って意外とシンプルなのかもしれません。

気づいたら買っていた、という体験でしたが、それも含めてちょっと面白いなと思いました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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