こんにちは!
今日は、コンビニでちょっとした出来事があって、それが意外と面白いなと思ったので書いてみたいと思います。
ふらっと立ち寄ったときのことなんですが、特に何かを買うつもりはなかったんですよね。
飲み物だけ買って帰ろうかな、くらいの感じでした。
そのまま店内を歩いていたときに、ふと目に入ったのが、棚にぽつんと残っていた商品でした。
いわゆる「最後の1個」ってやつです。
特別欲しかったわけでもないんですが、なぜかそこで少し立ち止まってしまいました。
そのままスルーしてもよかったんですが、「これで最後なんだな」と思った瞬間に、ちょっと気になってしまったんですよね。
結局、気づいたら手に取っていました。
あとから考えると、ちょっと不思議だなと思いました。
別にそれを探していたわけでもないのに、「最後の1個」というだけで価値が上がったように感じていたんですよね。
たぶんこれって、「もう手に入らないかもしれない」という感覚が少しでもあると、気持ちが動くからなんだと思います。
普通に並んでいたら気にも留めなかったかもしれないのに、残り1つというだけで印象が変わるのは面白いですよね。
こういうちょっとした違いで、行動が変わるのを見ると、人の判断って意外とシンプルなのかもしれません。
気づいたら買っていた、という体験でしたが、それも含めてちょっと面白いなと思いました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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