1000年ぶりのリメイク作品「超かぐや姫!」が面白かった

こんにちは!

今日は、最近観に行った映画について書いてみたいと思います。

「超かぐや姫!」という作品なんですが、これがなかなか印象に残る映画でした。

もともとはNetflixで配信された作品で、そこから話題が広がって映画館での上映も決まった、いわゆる逆輸入的な流れの作品なんですよね。

この時点で、かなり珍しい広がり方をしているなと感じました。

ベースになっているのは竹取物語ですが、内容としてはかなり現代寄りで、配信者やメタバースといった要素が取り入れられていて、最初から今のネット文化と組み合わせて作られている作品という印象でした。

個人的に特に良かったのは音楽の部分です。

ryo(supercell)や40mPなど、ボカロPが複数参加していて、作品の中でもかなり重要な役割を持っているんですよね。

このあたりが、SNSでの広がりやすさにも繋がっているのかなと感じました。

実際、この作品って一気にバズったというより、じわじわと長く話題に残っている印象があります。

SNS、音楽、配信、そして映画館と、段階的に広がっていく流れがすごく自然なんですよね。

こういう広げ方って、狙ってできるものではないと思うので、かなりうまく設計されているなと感じました。

昔の物語をベースにしつつ、今の文化やクリエイターを組み合わせて、さらに広がり方まで含めて作られている感じがして、そこも含めて面白い作品でした^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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