気づいたら自分が広告になっていた話

こんにちは!

今日は、F1日本グランプリに来ていて、その中でちょっと面白いなと思ったサービスについて書いてみたいと思います。

会場を歩いていると、AMEXのブースでポータブルラジオの貸し出しをやっていました。

最初は「ラジオか」と思ったんですが、これがなかなかいいサービスでした。

F1ってエンジン音がかなり大きいので、会場の実況や解説が聞こえないことって結構あるんですよね。

せっかく現地にいるのに、状況が分かりづらい瞬間があったりします。

でも、このラジオを使うとイヤホンでしっかり実況が聞けるので、その問題がかなり解消されるんです。

実際に使ってみると、レースの理解もしやすくなって、観戦の満足度が一気に上がる感じがありました。

ここまでは「便利なサービスだな」という印象だったんですが、もう一つ面白いポイントがありました。

このラジオ、首からぶら下げるタイプなんですが、そのネックストラップがかなりしっかりAMEX仕様なんですよね。

ロゴも目立ちますし、デザイン的にも分かりやすい感じでした。

つまり、ラジオを使っている人がそのままAMEXの広告になっているということです。

これ、うまいなと思いました。

使っている側としては、ただ便利なサービスを受けているだけなんですが、その状態自体が自然と宣伝につながっているんですよね。

しかも、無理に見せられている感じがないのもいいなと感じました。

「便利だから使う」が、そのまま「広がる」に繋がっているというか。

体験と広告がちゃんと一体になっているのって、かなり理想的な形だなと思いました。

こういうサービスって、利用する側も気持ちよく使えますし、印象にも残りやすいですよね^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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