都内の駅で気づいた、迷わないためのコツ

こんにちは!

今日は、駅での移動についてなんとなく感じたことを書いてみたいと思います。

僕自身、あまり道に迷わない方なんですが、その理由ってちゃんと考えたことがなかったんですよね。

ただ、都内の駅を使っているときに、「もしかしてこれかも」と思うことがありました。

新宿駅や渋谷駅みたいな、いわゆる迷宮っぽい駅ってありますよね。

特に地下に入ると、一気に分かりにくくなるというか、初めてだとかなり迷いやすい場所だと思います。

そこで改めて意識してみると、移動しているときに自然と上の案内表示を見ていることに気づいたんです。

ずっと見ているわけではないんですが、進む方向を確認するときは必ず上を見るようなクセがありました。

前は、目の前だけを見て歩いていたこともあったんですが、これだと一気に不安になるんですよね。

人の流れには乗れているんですが、「本当に合ってるのか」が分からなくなる感じがありました。

逆に、上の案内を見ながらだと、今どこに向かっているのかがはっきりしていて、安心して進める感覚がありました。

この差、意外と大きいですよね。

新宿や渋谷みたいに構造が複雑でも、ちゃんと上を見れば迷わないように作られているんですよね。

情報を増やすというより、必要なものをちゃんと見える位置に置いているというか。

こういう設計って、普段はあまり意識しませんが、かなりありがたい存在だなと感じました。

なんとなくやっていたことですが、ちゃんと意味があったんだなと少し納得しました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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