こんにちは!
今日は、デパートで耳にしたとある一言について書いてみたいと思います。
というのも、先日ふらっと立ち寄ったデパートで、ポップアップストアが出ていました。
いろんなお店が並んでいる中で、あるお店の前にちょっと気になる一言が書いてあったんです。
「東京なら3時間待ち」
これを見た瞬間、なんとなく気になってしまって、そのまま足を止めていました。
実際にはその場で並んでいる人はそこまで多くなかったんですが、それでもなんとなく魅力的に見えてしまったんですよね。
ただ、よく考えるとちょっと不思議だなと思いました。
商品そのものの説明というより、「どれくらい人気か」を伝えているだけなのに、それだけで価値が上がって見えるというか。
気づいたら、そのまま購入していました。
正直、味を詳しく知っていたわけでもないですし、特別な理由があったわけでもないんですよね。
でも、「3時間待ち」という情報があるだけで、「それなら一回試してみたいな」と思ってしまいました。
こういうのって、シンプルですがかなり強いですよね。
並んでいる=人気がある、というイメージが、そのまま安心感とか期待感につながっているのかもしれません。
実際に並んでいなくても、「本来は並ぶもの」という前提を見せられると、自然と気持ちが動く感じがしました。
「どう見せるか」「どう意味づけするか」で選び方が変わるんだなと改めて感じました。
こういう一言の工夫って、地味ですがかなり印象に残りますね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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