「東京なら3時間待ち」に惹かれて買ってしまった話

こんにちは!

今日は、デパートで耳にしたとある一言について書いてみたいと思います。

というのも、先日ふらっと立ち寄ったデパートで、ポップアップストアが出ていました。

いろんなお店が並んでいる中で、あるお店の前にちょっと気になる一言が書いてあったんです。

「東京なら3時間待ち」

これを見た瞬間、なんとなく気になってしまって、そのまま足を止めていました。

実際にはその場で並んでいる人はそこまで多くなかったんですが、それでもなんとなく魅力的に見えてしまったんですよね。

ただ、よく考えるとちょっと不思議だなと思いました。

商品そのものの説明というより、「どれくらい人気か」を伝えているだけなのに、それだけで価値が上がって見えるというか。

気づいたら、そのまま購入していました。

正直、味を詳しく知っていたわけでもないですし、特別な理由があったわけでもないんですよね。

でも、「3時間待ち」という情報があるだけで、「それなら一回試してみたいな」と思ってしまいました。

こういうのって、シンプルですがかなり強いですよね。

並んでいる=人気がある、というイメージが、そのまま安心感とか期待感につながっているのかもしれません。

実際に並んでいなくても、「本来は並ぶもの」という前提を見せられると、自然と気持ちが動く感じがしました。

「どう見せるか」「どう意味づけするか」で選び方が変わるんだなと改めて感じました。

こういう一言の工夫って、地味ですがかなり印象に残りますね^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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