こんにちは!
今日は「とある言葉に感じた力」について書いていきたいと思います。
というのも、家の近所によく行く定食屋さんがあるのですが、帰る時にいつも言われる言葉があります。
それが「ありがとうございます」ではなく、
「いつもありがとうございます」という言葉です。
このお店には結構な頻度で行っているので、顔を覚えてくれているんだと思います。
ただ、この「いつも」という言葉が付くだけで、なんだか嬉しく感じるんですよね。
普通の「ありがとうございます」でももちろん丁寧ですし、嬉しい言葉ではあります。
ただ、「いつもありがとうございます」と言われると、「あ、自分のことを覚えてくれているんだな」という感覚が生まれます。
同じような場面で、実は札幌に来てから7年ほど経つのですが、髪を切ってもらう美容師さんはずっと同じ方にお願いしています。
その美容師さんも、毎回最後に「いつもありがとうございます」と言ってくれるんですよね。
これもまた、なんとなく嬉しく感じます。^^
たった「いつも」という一言が入るだけで、
「このお店に通ってよかったな」とか「また来ようかな」という気持ちが自然と生まれる気がしますよね。
こういう小さな言葉の違いって、意外と印象に残るものです。
普段何気なく使っている言葉ですが、「いつも」という一言の力を改めて感じた出来事でした^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント