こんにちは!
今日は、ソードアートオンラインの新作ゲームがなかなかリアリティのある設定だったので、その話をしていきたいと思います。
というのも、ソードアートオンラインといえば、小説原作のアニメとしてかなり有名な作品ですよね。
物語の設定としては、「フルダイブ型RPG」というゲームが登場します。
今で言うとVRゴーグルのような装置を使い、ゲームの世界に完全に入り込めるというものです。
そしてそのゲームが「ソードアートオンライン」という名前で、プレイヤーたちは100層あるダンジョンを攻略していくことになります。
ただ、このゲームには大きな問題がありました。
それが、ゲーム内で死んでしまうと現実でも命を落としてしまうという仕組みです。
開発者によってそういう仕掛けがされてしまい、ログアウトもできない状態で、プレイヤーたちは命をかけて攻略をしていくことになります。
この設定がSAOの大きな特徴でもあり、作品の魅力でもありますよね。
そんなソードアートオンラインですが、今回かなり面白い新作ゲームが発表されていました。
というのも、この作品の世界観をかなり再現したゲームになっているんです。
もちろん、現実で本当に命が危険になるわけではありません。
ただ、その代わりに用意されている仕組みがなかなか面白くて、ゲーム内で死んでしまうとセーブデータがすべて消去されるという仕様になっているそうです。
これって、かなり緊張感がありますよね。
普通のゲームであれば、負けても少し前のセーブ地点からやり直すことができます。
ただ、このゲームではそれができない。
ある意味、「ゲーム内で死ねない」というSAOの世界観を、現実のゲームの形で落とし込んでいるような感じがして、とても面白いなと思いました。
ファンとしては、作品の設定がここまで再現されるとかなりワクワクしますよね。
アニメや小説の世界観を、ゲーム体験としてどう表現するか。
こういう発想は、原作ファンにとっても嬉しいポイントだなと感じました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント