テレビではなく配信で見るWBC

こんにちは!

今日はWBCが開幕しましたね。

日本は初戦で13-0と圧勝ということで、かなり気持ちのいいスタートだったのではないでしょうか。

そんなWBCですが、今回は試合内容ではなく「配信元」について少し話してみたいと思います。

というのも、今回のWBCは全国のテレビ中継ではなく、Netflix独占配信という形になっていました。

これって、Netflix側からするとかなり強い施策だなと感じました。

というのも、スポーツってリアルタイムで見たい人が多いコンテンツですよね。

映画やドラマであれば、後日ゆっくり見るということもできますが、スポーツは基本的に今見たいものです。

そのコンテンツを独占するということは、「見たいならNetflixに入るしかない」という状況が生まれるわけです。

サブスクにとっては、かなり強い入口になりますよね。

実際、海外ではスポーツ配信をきっかけにサブスクを契約するケースも多く、プラットフォームの競争でも重要なコンテンツになっています。

Netflixとしても、ここに力を入れていきたいという流れなのかもしれません。

ただ一方で、デメリットもあるように感じました。

やはりテレビ中継と比べると、視聴できる人が少なくなる可能性があります。

テレビであれば、たまたまチャンネルを合わせて見るということもありますが、サブスクは基本的に契約している人しか見られません。

そのため、ライト層への広がりという点では少し弱くなる可能性もありそうです。

特にWBCのような国際大会は、普段野球を見ない人も含めて盛り上がるイベントでもあります。

そういった層が見にくくなるという点は、少しもったいない部分かもしれません。

とはいえ、プラットフォームとしては独占コンテンツが強い武器になるのも事実です。

Netflixとしては、今回のWBCのような大型コンテンツをきっかけに新規ユーザーを増やす狙いもあるのではないかと感じました。

最近は映画やドラマだけではなく、スポーツやライブなども含めて、配信サービスの役割がどんどん広がってきています。

これから先、こうした「テレビではなくサブスクで見るスポーツ」が増えていくのかもしれませんね。

そんなことを感じたWBCの開幕でした^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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