こんにちは!
今日は、ワンピースのプロモーションが面白かったので、その話をしていきたいと思います。
というのも、今ワンピースは物語としてかなり佳境に入っていますよね。
そんな中で、かなりロマンのあるプロモーションが行われていました。
内容としては、作者の尾田栄一郎先生が「ワンピースとは何か」「モンキー・D・ルフィとは何か」という答えを書いた紙を公開したのですが、その紙の答えの部分だけがちぎられている状態だったんです。
つまり公開されたのは、
「ワンピースとは」
「モンキー・D・ルフィとは」
という部分だけ。
肝心の答えが書いてある紙はどこにあるのかというと、なんと海の底。
しかも海底約600mの場所に沈められているという、かなりロマンのある設定でした。
この時点で、すでにワンピースらしい世界観ですよね。
ワンピースといえば、作中で海賊王ゴールド・ロジャーが
「この世のすべてをそこに置いてきた」
と言ったことから物語が始まります。
今回のプロモーションは、それを現実世界でも再現しているような感じがして、とても面白いなと思いました。
実際、この話題は海外でもかなり盛り上がっていて、
「どこの海に沈んでいるのか」
「もしかしてあの海域ではないか」
といった考察がたくさん出ていました。
まさに、現実世界でワンピース探しが始まっているような状態です。
普通の広告だと、ポスターや動画で宣伝することが多いですが、こうして物語の世界観をそのまま現実のプロモーションに落とし込んでいるのは本当にすごいなと感じました。
しかもワンピースは、長年読んでいるファンが世界中にいる作品です。
だからこそ、こうした考察したくなる仕掛けを入れると、自然と世界中のファンが話題にしてくれます。
プロモーションというより、もうイベントに近いですよね。
物語が佳境に入っている今だからこそできる、かなりロマンのある企画だなと思いました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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