エレベーターの「閉」を連打してしまう理由

こんにちは!

今日は、エレベーターの「閉」ボタンを無意識に連打してしまうという話について書いていきたいと思います。

これ、やったことない人いないですよね?笑

エレベーターに乗って、ドアが開いて、誰も乗ってこなさそうだなと思った瞬間。

とりあえず「閉」を押す。

しかも1回じゃなくて、なぜか連打。

でもよくよく考えると、あれってほぼ意味がないですよね。

一定時間が経たないと閉まらない設定になっている場合も多いですし、ボタンを押しても最初の一回で反応自体はしているので、実際は変わらないこともあります。

それでも、押してしまう。

しかも連打。

これって何なんだろうなと思ったんです。

たぶんあれ、「早く閉めたい」というよりも、自分が操作している感覚が欲しいんだと思います。

待っているだけだと、ただ時間が過ぎるのを見ている状態。でもボタンを押すと、「自分が進めている」感じがします。

実際に早くなるかどうかよりも、コントロールしている感覚が大事なのかもしれません。

これ、色々な事に結構通じるなと思いました。

例えば、
・スキップできる広告
・タップして進めるストーリー
・自分で選べるプラン

人って、「選ばされる」よりも「選んでいる」と感じたい。

同じ結果でも、満足度が変わることってありますよね。

エレベーターの「閉」ボタンも、まさにそれで実際の効果はさておき、押すことで安心できるというのがちょっと面白いですよね。

日常の小さなボタン一つにも、心理ってしっかり出ているなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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