こんにちは!
今日は、エレベーターの「閉」ボタンを無意識に連打してしまうという話について書いていきたいと思います。
これ、やったことない人いないですよね?笑
エレベーターに乗って、ドアが開いて、誰も乗ってこなさそうだなと思った瞬間。
とりあえず「閉」を押す。
しかも1回じゃなくて、なぜか連打。
でもよくよく考えると、あれってほぼ意味がないですよね。
一定時間が経たないと閉まらない設定になっている場合も多いですし、ボタンを押しても最初の一回で反応自体はしているので、実際は変わらないこともあります。
それでも、押してしまう。
しかも連打。
これって何なんだろうなと思ったんです。
たぶんあれ、「早く閉めたい」というよりも、自分が操作している感覚が欲しいんだと思います。
待っているだけだと、ただ時間が過ぎるのを見ている状態。でもボタンを押すと、「自分が進めている」感じがします。
実際に早くなるかどうかよりも、コントロールしている感覚が大事なのかもしれません。
これ、色々な事に結構通じるなと思いました。
例えば、
・スキップできる広告
・タップして進めるストーリー
・自分で選べるプラン
人って、「選ばされる」よりも「選んでいる」と感じたい。
同じ結果でも、満足度が変わることってありますよね。
エレベーターの「閉」ボタンも、まさにそれで実際の効果はさておき、押すことで安心できるというのがちょっと面白いですよね。
日常の小さなボタン一つにも、心理ってしっかり出ているなと感じました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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