こんにちは!
今日は、コンビニの「レジ横以外のレジ横商品」が増えている件について書いていきたいと思います。
というのも、昔のコンビニって、レジ横といえば揚げ物とか肉まんとか、いわゆるついで買い商品が並んでいましたよね。
でも最近、レジ横にあるのは、ホットスナックだけじゃないなと感じることが増えました。
例えば、賞味期限が近くて値引きされている商品が、会計動線の目につく場所に置かれていたり、話題性のあるカップ麺が、目立つように積まれていたり。
さらには、カードゲームや小さなホビー類が、ちょっとしたスペースに並んでいたり。
「あ、これもついでに買おうかな」
そんな気持ちにさせる商品が、レジ以外の場所にもたくさんある印象です。
これって、いわば第二のレジ横ですよね。
レジ前で並んでいる間に自然と目に入る。
しかも絶妙なのが、「今じゃなくてもいいけど、あっても困らないもの」が多いこと。
値引き商品はお得感がありますし、話題のカップ麺は試してみたくなるし、カードゲームはコレクション欲を刺激します。
どれも強く押し売りされている感じはないけれど、気づいたらカゴに入っていて、かなり上手い設計だなと思いました。
コンビニって基本的には目的買いが多い場所ですよね。
コーヒーだけ、や、おにぎりだけ、とか。
でもその目的にプラスして、1点でも2点でも増えれば、客単価は上がります。
そのための仕掛けを作っているように感じます。
しかも値引き商品に関しては、フードロス削減にも繋がるりますし、お客さんは安く買えてありがたい。
ここもWinWinですよね。
コンビニの売り方って、本当に細かいところまで考えられているなと感じました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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