20皿食べられるか?コラボ×チャレンジの強さ

こんにちは!

今日は、先日スシローに行った時に見かけたジョジョコラボのチャレンジ企画が面白かったので、その話をしていきたいと思います。

というのも、席に「ディオチャレンジ」と書かれた紙が置いてあったんですよね。

内容を見ると、「何皿食べられるか?」というチャレンジ形式になっていて、20皿食べると成功、という仕組みでした。

これ、冷静に考えるとすごいですよね。

要するに、「たくさん食べてください」という話なんですが、それをストレートに言わない。

ジョジョの世界観と絡めて「チャレンジ」にしていて、この変換がめちゃくちゃ上手いなと思いました。

実際、僕も「ちょっとやってみるか」と思って挑戦してみました。

ただ最近はそこまで回転寿司を食べられないので、半分くらいでギブアップ。笑

でもポイントはそこじゃないんですよね。

20皿食べられたかどうかではなく、「やってみようかな」と思わせた時点で勝ちだと思いました。

普通に食事をしていたら、「今日はこのくらいでいいかな」で終わるところが、「あと何皿いけるかな?」と考え始める。

この思考の変化って大きいです。

しかもこれが、ただの大食い煽りではなく、コラボと組み合わさっているのがポイント。

ジョジョのキャラクターや世界観があるから、「挑戦してみよう」という前向きな気持ちになりますし、でもこちらは楽しんでいるから、嫌な感じがしない。

このバランスが絶妙です。

改めて思ったのは、「食べてもらう」ではなく「挑戦してもらう」に変えるだけで、印象が全然違うということ。

ただ売るのではなく、遊ばせる。

回転寿司もここまで進化しているんだなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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