こんにちは!
今日は「同じベクトルで応援することの強さ」について書いていきたいと思います。
というのも、今ちょうど冬季オリンピックが開催されていますよね。
僕もジムのトレッドミルのテレビで観戦しています。
最近だとペアスケートが話題になったり、日本のメダル報告も相次いでいて、見ているだけでテンションが上がります。
そして、今回オリンピックを見ていて改めて感じたのが、SNSでのみんなの「応援の一体感」です。
もちろん日本に住んでいて、日本代表が戦っているなら日本を応援するのは自然な流れです。
ただ、それ以上にみんなが同じ方向を向いて応援している光景って、やっぱりすごいパワーがありますよね。
SNSを見ていると、普段は全く関わりのない人同士でも、同じ試合を見て、同じタイミングで盛り上がって、同じ言葉で喜んでいる。
これって冷静に考えるとすごい現象だなと思いました。
少しでも応援する方向がバラバラになったり、意見が割れてしまうと、あの熱量って生まれにくいです。
でもオリンピックは、国同士の戦いという構造上、応援する対象が分かりやすい。
だからこそ、自然と一致団結できるんですよね。
この「同じベクトルで向かう力」って、スポーツだけの話じゃなくて、マーケティングにも通じるなと思いました。
結局、何かが爆発的に流行る時って、「みんなが同じ方向を向いている状態」が作れているケースが多いんですよね。
例えば分かりやすいのが、アイドルやアーティストの推し活。
ライブに向けて、みんなでカウントダウンして、グッズを買って、同じ曲を聴いて、同じ瞬間に泣いて笑って。
推しを応援するという共通のゴールがあるから、熱量がどんどん増幅していきます。
他にも、ソシャゲのイベントなんかもそうです。
「この期間限定キャラをゲットする」
「みんなでランキングを走る」
こういう共通目標があると、ユーザー同士の熱が一気に高まります。
最近だと、クラウドファンディングも似ていますよね。
「この商品を世に出したい」
「このプロジェクトを成功させたい」
支援する側も、ただお金を払うだけじゃなくて、同じ目標に向かって参加している感覚になります。
だからこそ支援が集まりやすい。
そして、コミュニティ系サービスもそうです。
筋トレ、ダイエット、英語学習など、同じ目標を持つ人が集まると、応援し合える環境が生まれます。
一人だと挫折しがちなことでも、みんなが同じ方向を向いていると続けられるんですよね。
こう考えると、オリンピックって「応援の理想形」みたいな空間だなと思います。
国という分かりやすいチームがあり、勝利という明確な目標があり、みんなが同じ方向を向ける。
だからこそ、応援が熱狂に変わるんでしょうね。
僕も普段スポーツをガッツリ見るタイプではないんですが、それでもオリンピックの時期だけはつい見てしまいます。
そして見ているうちに、自然と「頑張れ!」って気持ちになる。
あの一体感って、やっぱり特別です。
こういう瞬間を見ると、みんなで同じ方向を向くことの強さを改めて感じますね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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