こんにちは!
今日は札幌の「締めパフェ文化」について書いていきたいと思います。
というのも、先日仕事関係の知り合いの方と飲みに行った後、自然な流れでパフェを食べに行ってきました。
これ、札幌では割と普通なんですよね。
飲み会のあとにパフェ。いわゆる「締めパフェ」です。
改めて考えると、なかなか面白い文化だなと思いました。
そもそもなぜ札幌に締めパフェ文化が根付いたのか、少し調べてみると、いくつか理由があるみたいです。
まず、すすきのの飲み文化。
札幌の繁華街すすきのは、二次会・三次会が当たり前のエリアです。
夜が長い街なので、もともと「締め需要」が強い傾向があります。
そして北海道の素材力。
乳製品が美味しいですし、フルーツの質も高い。
その結果、パフェのクオリティが自然と高くなります。
観光客の方が「北海道のパフェってレベル高い」と言うのも納得です。
さらに、締めラーメンの代替という流れもあります。
昔は飲んだ後の締めといえばラーメンというイメージが強かったですが、年齢層の変化や健康意識の高まりもあって、重い締めよりも「甘くて軽い締め」が選ばれるようになった部分もあるそうです。
そして決定的なのが、夜パフェ専門店の存在。
深夜営業のパフェ専門店が増え、見た目もかなり映え、それがSNSで広がり、「札幌といえば締めパフェ」というイメージが全国に浸透しました。
こうやって並べてみると、偶然というより、地域の特性がうまく噛み合って生まれた文化なんですよね。
飲み文化が強い街。
素材が強い北海道。
深夜営業が可能なエリア。
全部がうまくハマっています。
これって、まさに地域ブランディングだなと思いました。
無理に作った文化ではなく、もともとあった要素を伸ばした結果で定着した感じです。
実際に行ってみると、飲みの延長線上なのに、どこか特別感もあります。
夜に食べるパフェって、ちょっと背徳感もあって美味しいですしね。笑
札幌に住んでいると当たり前になりがちですが、改めて考えると面白い文化だなと感じました。
地域柄でこういう戦略が取れるのは、本当に興味深いですよね。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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