コナン映画が宣伝の裏側を公開する時代

こんにちは!

今日は、名探偵コナンの劇場版最新作に関するニュースを見て、宣伝の仕組みが面白かったのでブログにしたいと思います。

というのも、2026年公開予定の劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」に関連して、コナンの製作委員会が“宣伝コンセプト”を公開したそうなんですよね。

これ、地味にすごいことだと思います。

普通こういう宣伝方針って、裏側で決められていて、ファンに向けては「映画やります!」という告知だけが出てくることが多いです。

ですが今回は、宣伝のコンセプトそのものを公式が文章で発表したとのこと。

しかも、それに合わせて「風のプロジェクト」というファン参加型の企画も始動したそうです。

今回のキーパーソンになるのが、神奈川県警の白バイ隊員・萩原千速というキャラクターらしく、その風をテーマにして宣伝を展開していくようです。

そして、その宣伝コンセプトが

fan!×FAN!=FUN!

これです。

めちゃくちゃ分かりやすいし、キャッチコピーとしても強いですよね。

要するに、ファン一人ひとりの熱量が小さな風になって、それが集まって大きな旋風になる、という考え方のようです。

この仕組み、マーケティングとしてかなり上手いなと思いました。

というのも、今の時代って「広告を打つ」だけでは届きにくいです。

SNSも情報量が多すぎて、普通に宣伝しても埋もれます。

でも、ファンが自分から語りたくなる仕組みを作ってしまえば、宣伝が自然発生するんですよね。

つまり、宣伝費をかけるというより、ファンの熱量を最大限活かす構造になっているということです。

しかもコナンは、ここ数年の映画の興行収入がとんでもないことになっています。

3年連続で100億円超えという話もあり、もはや国民的コンテンツというより「国民的イベント」になりつつあります。

そこにさらに、ファン参加型プロジェクトを仕掛けてくる。

いや、強すぎます。笑

でも個人的には、こういう宣伝の仕組みをあえて表に出して、「一緒に盛り上げていきましょう」と公式が言ってくれるのって、ファンからしたらめちゃくちゃ嬉しいと思うんですよね。

単なる客扱いではなく、仲間として巻き込まれている感覚があるというか。

コナンの強さって、こういう部分にもあるんだなと思いました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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