深夜着でも安心。新千歳空港の臨時バスが神対応だった

こんにちは!

今日は、新千歳空港の臨時バスについてブログにしたいと思います。

というのも、この土日は関東でも積雪があり、その影響をもろに羽田空港が食らってしまっていたんですよね。

飛行機の遅延や欠航が相次いでいて、空港もかなりバタついていた印象でした。

そして、僕の便もまさにその影響を食らってしまいました。

なんと、新千歳空港に着陸したのが深夜で、終電も終わっている時間帯でした。

この時間に空港に放り出されると、普通なら詰みます。笑

タクシーを使うにしても札幌駅までそこそこ距離がありますし、深夜料金もかかりますし、気軽に使える金額ではありません。

ただ、ここで「さすがANAだな」と思ったことがありました。

それが、札幌駅までの臨時バスを出してくれたことです。

これ、めちゃくちゃありがたいですよね。

終電がない時間に着陸するというのは、利用者にとってかなり不安要素です。

でも「バスが出ます」と言われた瞬間に、一気に安心感が出ます。

実は数年前にも、羽田空港が麻痺してしまった時に、同じような時間に新千歳空港へ到着したことがありました。

その時もANAは同じように臨時バスを用意してくれていて、今回もそれを思い出しました。

つまり、たまたま対応したというより、ある程度「こういうケースは起こる」と想定して、動ける体制が整っているということなんですよね。

これって、航空会社としてかなり信頼できます。

飛行機の遅延や欠航って、ある意味仕方ない部分もあります。

天候には勝てないですし、安全第一なのでそこは納得できます。

でも、その後の対応で印象は大きく変わります。

ただ遅れただけで終わるのか、遅れたけど、最後まで面倒を見てくれるのか。

この差はめちゃくちゃ大きいです。

利用者としては、こういうところで「またANAを使おう」と思うんですよね。

結果的に、臨時バスがあることで深夜でも安心して帰れましたし、こういう細かい対応が積み重なってブランドの信頼が作られていくんだなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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