3時間待ちでも余裕だった空港ラウンジの価値

こんにちは!

今日は、空港のラウンジに3時間くらいいたんですが、意外とあっという間だったという話をしていきたいと思います。

というのも、空港って基本的に「待つ場所」なんですよね。

飛行機の時間に合わせて早めに着いたり、搭乗口が遠かったり、遅延や欠航があったり。

旅行や出張で何度も行っているはずなのに、空港って毎回どこかで待ち時間が発生します。

ただ、今回ラウンジに入ってみて感じたのは、3時間が一瞬で過ぎたということです。

正直、ラウンジに入る前は「3時間も何しよう・・」と思っていました。

でも実際は、席に座って少し落ち着いて、飲み物を飲んで、スマホを触って、少し作業をして。

それだけで、気づいたら搭乗時間が近づいていました。

普通に考えたら、3時間って結構長いはずなんですけどね。笑

ただ、ラウンジって「ただの待機場所」じゃないんですよね。

静かで落ち着いた空間があって、電源もあって、飲み物も用意されていて、ちょっとした軽食がある場合もあります。

これだけで、待ち時間のストレスがかなり減ります。

むしろ「待たされている」という感覚がなくなっていくんですよね。

これって、空港側の仕組みとしてもすごく上手いなと思いました。

待ち時間って、本来なら不満になりやすい部分です。

でもラウンジがあることで、「空港での時間」そのものが価値に変わるんです。

結果的に、空港への印象も良くなりますし、また利用したいと思えます。

そして何より、空港ラウンジって「時間を潰す場所」ではなくて、時間を整える場所だなと感じました。

こういう「待ち時間の価値変換」って、他の施設でももっと増えてほしいなと思いました。

ラウンジって贅沢なイメージがありましたが、実際に使ってみると、ちゃんと意味があるサービスなんだなと実感しました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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