数十種類でも迷わない、ワインメニューの工夫

こんにちは!

今日は、先日行ったワイン酒場で感じた「メニューの分かりやすさ」について書いていきたいと思います。

というのも、そのお店には数十種類のワインが用意されていて、ワイン好きの方にはたまらない空間だったんですが、正直僕はまだ初心者なんですよね。

赤か白か。
辛口か甘口か。
そのくらいの知識しかなくて、こういうお店に行くと少し身構えてしまうこともあります。

ただ、そこで出てきたメニューが本当に分かりやすかったんです。

添付のように、ワインがチャート形式で整理されていて、
「軽め」「重め」
「爽やか」「濃い」
みたいな軸で視覚的に配置されていました。

これを見るだけで、自分が飲みたい方向性が一瞬で分かるんですよね。

例えば、今日はさっぱりした白がいいなとか、せっかくなら重めの赤に挑戦してみたいなとか。

初心者にとって一番難しいのって、名前を見ても全然想像がつかないところだと思うんです。

でもこうしてマップになっていると、選ぶハードルが一気に下がります。

しかも面白いのが、選びやすいだけじゃなくて、冒険もしやすいこと。

普段なら無難に同じものを頼んでしまいがちですが、「この辺にあるなら自分の好みに近そう」と思って、新しいワインに手を伸ばせる。

これはお店側にとってもメリットですよね。

初心者が安心して注文でき、結果的にいろんなワインが回るのでお客さんも満足度が上がります。

ワインって知識が必要そうに見えて、ちょっと敷居が高い印象もありますが、こうして楽しみ方を「見える化」してくれるだけで、一気に身近になります。

売る側が専門用語を並べるのではなく、飲む側の目線に合わせてくれる。

こういう工夫って、本当にいい取り組みだなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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