こんにちは!
今日は、フードロス削減の新しい取り組みついて書いていきたいと思います。
というのも、海外20カ国で利用されている「Too Good To Go」というサービスが、ついに日本でもスタートしたというニュースを目にしました。
このサービス、簡単に言うと、売れ残ってしまった食品を「サプライズバッグ」として半額ほどで購入できる仕組みなんですよね。
例えばベーカリーであれば、売れ残ったパンやスイーツが4〜5個ランダムに入っていて、通常価格の半分、1000円で買える。
これ、利用者側としてもかなり嬉しいですよね。
安く買えるというメリットはもちろんですが、「何が入っているか分からない」というワクワク感もあります。
フードロス対策なのに、ちょっとガチャっぽい楽しさがあるのが上手いなと思いました^^
そして店側にとっても、捨てるしかなかった商品が誰かの手に渡り、廃棄コストも減りますし、食品を無駄にしない循環が生まれ、まさに店にとっても客にとってもWin-Winな形ですよね。
そもそもフードロスって、日本でもかなり大きな課題で、年間で数百万トン単位で食材が捨てられていると言われています。
それがアプリひとつで少しでも減っていくなら、かなり意義のあることだと思います。
しかもこの取り組みが面白いのは、デンマークで始まったサービスが、世界共通で広がっているという点です。
国が違っても、「食べられるのに捨てるのはもったいない」という感覚は同じ。
その共通の課題を、同じ仕組みで解決しようとしているのは素晴らしいですよね。
ファミリーマートなど消費期限が短い商品を扱う企業も参加しているとのことで、今後もっと身近になっていきそうです。
フードロス削減って、どうしても堅いテーマになりがちですが、こうして日常の買い物の延長で参加できる形になると、広がり方も変わってくる気がします。
そんな仕組みが日本でも定着していくといいなと思いました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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