雪国ならではの標識に本気で助けられた話

こんにちは!

今日は、札幌での記録的な雪の日に感じた「北海道ならではの標識のありがたさ」について書いていきたいと思います。

というのも、雪の影響で新千歳空港から動けなくなってしまった友人がいて、車で迎えに行くことになりました。

道路状況もあまり良くなく、視界も悪い中での運転だったのですが、その道中で本当に助けられたものがあります。

それが、北海道ならではの標識です。

例えば、
道路本来の幅を示す矢印の看板。
雪に埋もれて見えなくなった停止線の位置を示す「停止線」と書かれた看板。
さらには「中央線」と文字で教えてくれる標識。

本州ではあまり見かけないものですが、雪で道路の情報がすべて消えてしまう北海道では、かなり重要な存在です。

正直、これが無かったら
「ここってどこまでが道路なんだろう」
「今ちゃんと止まれてるのかな」
と、不安になりながら運転していたと思います。

雪国ならではの仕組みではありますが、実際に運転する側が「今、一番知りたいこと」を、ちゃんと形にして表示してくれています。

これって、かなりユーザー目線だなと感じました。

普段は当たり前すぎて気にも留めない標識ですが、いざ条件が悪くなると、そのありがたみを一気に実感しますね。

北海道の冬は大変なことも多いですが、こうした細かい工夫に、しっかり支えられているんだなと改めて思いました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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