こんにちは!
今日は、この前行った銀座のApple Storeで感じたことについて書いていきたいと思います。
というのも、久しぶりに銀座のApple Storeに立ち寄ったのですが、そこでまず驚いたのがスタッフの多さでした。
銀座という場所柄、人もかなり多くて、店内は常にごった返している状態。
正直、入る前は「結構待たされるのかな」と思っていました。
ただ、いざ中に入ってみると、その印象はすぐに変わりました。
というのも、お客さんの数と同じくらい、もしくはそれ以上に感じるくらい、スタッフの方がいたんですよね。
誰かが困っていそうになると、すぐに声をかけてくれる。
立ち止まって商品を見ていると、自然とサポートが入る。
結果的に、店内が混んでいるにも関わらず、「待たされた」という感覚がほとんどありませんでした。
これって、仕組みというより、もう物理的に「待たせない」構造を作っているんだなと感じました。
アプリで順番待ちをするとか、番号札を発行するとか、そういう工夫ではなく、とにかく人を配置する。
人件費だけを考えたら、かなり思い切った設計だと思います。
でも、Apple Storeに来る体験としては、この安心感やスムーズさが、そのままブランドの印象につながっている気がしました。
混んでいるのに、ストレスが少なく、それだけで「やっぱりAppleは違う」「ブランドってこういう積み重ねで作られているんだな」と、改めて感じました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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