全国展開しないからこそ愛される、ラッキーピエロという存在

こんにちは!

今日は、函館に来て改めて感じた「ラッキーピエロの地域密着性」についてお話したいと思います。

というのも、今日少しイレギュラーで函館に来ることになり、せっかくなのでラッキーピエロに行ってきました。

ラッキーピエロといえば、函館にしかないハンバーガーショップとして有名で、地元の方はもちろん、観光客にもかなり愛されているお店ですよね。

店内に入ると、独特の内装やメニュー表、そしてどこか“函館らしさ”を感じる空気感があって、チェーン店というより、「地元の名物店」に来た感覚になります。

ここで改めて思ったのが、ラッキーピエロは、他の大手チェーンがなかなかできないことを、あえてやっているという点です。

それが、「函館にしか出店しない」という選択。

普通なら、人気が出たら全国展開を考えそうなものですが、ラッキーピエロはそれをしない。

この“限定性”が、結果的にブランド価値をものすごく高めているように感じました。

函館に来たら、「ラッキーピエロに行かないと始まらない」そんな存在になっているのは、まさに地域と一体化している証拠ですよね。

地元の人にとっては日常のお店。
観光客にとっては目的地のひとつ。

この両立ができているのは、本当に強いと思います。

しかも、「ここでしか食べられない」という前提があるからこそ、多少並んでも行きたくなるし、旅の記憶にも強く残ります。

全国どこでも食べられる便利さより、“わざわざ行く理由”を作るという良い例だなと感じました。

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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