アプリ連動が便利すぎた、まねきねこの新しい強み

こんにちは!

今日は、カラオケに行ったときに気づいた「まねきねこ」のオリジナルブランドについてお話したいと思います。

というのも、先日まねきねこを利用した際、いつものようにDAMかジョイサウンドかな、と思っていたら、見慣れない“まねきねこ独自のカラオケ機種”が置かれていたんです。

最初は「これ何だろう?」くらいの感覚だったのですが、使ってみると、これがなかなかよくできていました。

この機種、専用アプリと連動していて、スマホから曲の予約ができたり、デンモクを触らずに操作できる仕組みになっているんですよね。

複数人で行ったときも、「次何入れる?」とデンモクを回す必要がなくて、それぞれが自分のスマホから入れられるのは、かなり楽だなと感じました。

ここで面白いなと思ったのが、まねきねこが“場所を貸すだけのカラオケ店”から、“カラオケそのものをコントロールする側”に一歩踏み込んでいる点です。

今までは、機種はDAMかジョイサウンド、お店はその箱を提供する、という役割分担が当たり前でした。

それを、自社で機種を持ち、アプリと連動させることで、まねきねこならではの使い勝手を作っているというのは、かなり強いなと思いました。

アプリと連動しているということは、今後、会員サービスやキャンペーン、利用履歴に合わせた施策などにも広げやすいですし、他店との差別化もしやすくなります。

「安いから行くカラオケ」から、
「使いやすいから行くカラオケ」へというように、そんな方向に進んでいるように感じました。

こういう地味だけど確実に効いてくる工夫って、後からじわじわ効いてくるんですよね。

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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