こんにちは!
今日は、日頃の行いが観光誘致になっているんじゃないか、という話をしていきたいと思います。
というのも、今は札幌雪まつりの期間ということもあり、街を歩いていると本当にたくさんの外国人観光客の方とすれ違うんですよね。
札幌駅周辺や大通公園あたりは特にそうで、いろいろな国の言葉が聞こえてきます。
「札幌って、こんなに海外の方が来る街なんだな」と改めて感じました。
そんな中で、何気ない日常の中でも、ふとした場面で外国人の方と関わることがあります。
例えば道を譲ったり、通りやすいように避けたり、エスカレーターでスペースを空けたり。
日本人としては当たり前にやっていることなんですが、そういう小さな行動に対して、相手が笑顔で「Thank you」と言ってくれることがあるんですよね。
これが結構嬉しいです^^
ただ、ここでふと思ったんです。
こういう何気ないやり取りって、相手にとっては「日本の思い出」になるんじゃないかと。
旅行って、観光地や景色だけじゃなくて、街の空気とか、人の雰囲気も含めて記憶に残りますよね。
雪まつりみたいな大きなイベントはもちろん魅力ですが、結局最後に残るのは「この国、なんか居心地よかったな」という感覚だったりします。
そう考えると、日頃のちょっとした親切って、立派な観光誘致なのかもしれません。
しかも、相手が「また日本に来たい」と思ってくれたら、それは結果的に観光としてお金も動きますし、日本全体の景気にも少しずつプラスになります。
こちらは少し道を譲っただけで相手は気持ちよく旅行できる。
そしてまた来てくれるかもしれない。
これ、めちゃくちゃWinWinですよね。
もちろん、全員が聖人みたいに優しく生きるのは難しいです。笑
でも、こういうタイミングで「旅の思い出を作ってるのは、観光地だけじゃなく日常の人かもしれない」と思うと、普段の行動もちょっと変わりますよね。
雪まつり期間で外国人観光客が増えている今だからこそ、改めてそう感じました。
僕も、何気ない場面でも気持ちよく過ごしてもらえるように、意識していきたいなと思います^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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