こんにちは!
今日は、「何も考えずに選べるもの」というテーマでブログを書いていきたいと思います。
というのも、日常の中で買い物をしていると、「これにしよう」と深く考えずに手に取っているものって、意外と多いなと感じることがあります。
コンビニで飲み物を選ぶときだったり、外食でメニューを見るときだったりなどですね。
選択肢はたくさんあるはずなのに、気づけばいつものやつを選んでいる。
これって、かなり強い状態ですよね。
この「何も考えずに選べる」という状態は、価格が安いからとか、機能が多いからという理由とは少し違います。
それよりも、「もう知っている」「失敗しない」という安心感が大きい気がします。
ここに関係してくるのが、ブランディングだと思います。
ブランディングというと、ロゴやデザイン、広告を思い浮かべがちですが、本質はもっとシンプルで、「考えなくても選ばれる位置にいるかどうか」なんじゃないかなと思います。
毎回説明しなくてもいい。
毎回比較されなくてもいい。
選択肢に並んだ瞬間に、もう一歩リードしているといった、そういう商品やサービスは、強いです。
逆に言うと、選ぶたびに理由を考えさせられるものは、どうしても疲れてしまいます。
今日はこれが一番安いから。
今日はたまたまキャンペーンをやっているから。
もちろんそれも大事ですが、長く選ばれ続けるかというと、少し違いますよね。
何も考えずに選べるものは、日常に溶け込んでいます。
習慣になっていて、生活の一部になっている。
それが、ブランディングのゴールのひとつなのかもしれません。
日常で無意識に選んでいるものを振り返ってみると、
そこにはちゃんと理由があって、ちゃんと作られているんだなと感じます。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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