ワールドシリーズで感じた、一人の気持ちがチームを動かす力

こんにちは!

今日は、先日行われたドジャース対ブルージェイズのワールドシリーズについてお話したいと思います。

僕は普段、野球をあまり見ないのですが、大谷翔平選手や日本人選手の活躍を見ると、なんだか誇らしくて、ニュースなどでもよくチェックしています。

今回の最終戦は生で観ていたのですが、序盤は相手にペースを握られてしまい、リードを許す展開でした。

ただ、誰も諦めていませんでした。

延長の末、最終的にドジャースが逆転勝利を収め、2年連続のワールドシリーズ制覇を達成。

その中でも特に印象に残ったのが、山本由伸選手の姿です。

シリーズ中には、なんと18回まで続いた試合がありました。

ピッチャーが足りなくなった中、山本選手は中1日にも関わらず、ブルペンで投げる準備を自ら志願。

結局登板には至らなかったものの、その行動がチーム全体の士気を大きく上げたと報じられています。

そして最終戦では、9回を超えて延長11回まで無失点で投げ抜き、球団を勝利に導く圧巻のパフォーマンス。

まさに「負けは選択肢にない」という気持ちを体現していました。

試合後のインタビューで山本選手は、「限界を超えたというより、新しい自分に出会えた気がします」と語っていました。

この言葉がすごく印象的でした。

野球だけでなく、どんな仕事にも通じるものがあると思います。

“もう限界だ”と感じたその先に、まだできることがある。

その姿勢が、結果的に周りの人を動かすことにもつながるんですよね。

こうした一人の覚悟がチーム全体を動かし、最終的に勝利を呼び込んだ。

その流れを見ていて、本当に勇気をもらいました。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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