こんにちは!
今日はクリスマスイブということで、少しだけマーケティング視点で感じたことを書いていきたいと思います。
というのも、ここ数年のクリスマスを振り返ってみると、「当日」よりも「事前の予約」が本番になってきているなと感じるからです。
クリスマスケーキにしても、プレゼントにしても、レストランの予約にしても、ほとんどが数週間前から動き始めますよね。
むしろ、今日このイブの日は、すでに予約したものを受け取ったり、用意したものを楽しんだりする“回収フェーズ”に入っている印象です。
昔は、クリスマス当日に何かを買いに行ったり、急いで準備をしたりという光景も多かった気がします。
ですが今は、当日にバタバタするよりも、前もって段取りを済ませておく方がスマートという空気があります。
これは、単に計画的になったというより、効率化が進んだ結果なのかもしれません。
お店側も、当日の混雑を減らすために、予約や事前決済を積極的に進めていますし、数量限定や早割などで、前倒しの行動を自然に促しています。
結果として、クリスマス当日は「売る日」ではなく、「予約したものを受け取ってもらう日」になっているように感じました。
この流れは、利用する側にとっても悪くないですよね。
当日に並ばなくていいですし、売り切れを心配する必要もありません。
特別な日を、なるべくストレスなく過ごせるように設計されている。
そんなクリスマスが、いつの間にか当たり前になってきました。
イベントそのものは変わっていないのに、消費のタイミングは大きく変わっている。
クリスマスイブを迎えて、そんなことをふと考えていました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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