こんにちは!
今日は、最近よく見かける「クリスマスケーキ商戦の売り切れ推し」についてお話したいと思います。
ここ数日、コンビニやケーキ屋さん、スーパーのチラシなどを見ていると、この季節なのに「予約終了間近!」「数量限定」「完売続出」といった文言がやたらと目に入るようになりました。
クリスマスケーキって毎年予約が主流ではあるんですが、今年は特にこの“売り切れアピール”が強くなっている印象です。
こういうのを見ると、人って不思議なもので、「まだいいか」と思っていたのに、“売り切れ”という言葉が入るだけで急に焦りが出てくるんですよね。
よく考えると、ケーキそのものは例年とそんなに変わらなくても、「数量限定」や「先着」などの言葉があるだけで、“特別感”が一段階上がって見える気がします。
これはマーケティング的にもかなりうまい見せ方で、売り手側としては在庫調整をしながら、買い手に“早めに行動してもらう”仕組みをつくっているとも言えます。
特に今年は、SNSで「予約が埋まっていた」「思ったより売り切れていた」という投稿が増えていて、それがまた消費者の焦りを後押ししている構図になっています。
実際、僕自身も「今年はどうしようかな」とのんびり考えていたんですが、売り切れ文言を見かけるたびに、「そろそろ決めておいたほうがいいんじゃないか…」という気持ちになってきました。^^
毎年のことなのに、こうした“言葉の見せ方”ひとつで購買行動が変わってしまうのは面白いですね。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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