こんにちは!
今日は、「勝つためのマインド」についてブログにしたいと思います。
というのも、昨年行われた競馬の世界最高峰レース「BCクラシック」で、日本の馬が初勝利するという出来事がありました。
競馬に詳しくない方でも、これはニュースで見たことがある人も多いかもしれません。
しかもこの馬は、サイバーエージェントの会長・藤田さんの所有馬ということで、ネットニュースでもかなり話題になっていました。
日本の馬が世界で勝つというだけでもすごいのに、さらに注目される要素が揃っていましたよね。
そんな中で、僕が特に印象に残ったのが、騎手の坂井瑠星さんが話していた「陣営の空気感」です。
BCクラシック前日の食事の場での話として、こんなことを言っていました。
「ご飯を食べている時にみんなが『勝ったらどうしよう』ではなく『もし負けたらどうする?』という話をしていた。
勝つ前提になっていて、これは勝たないといけないやつだ、と思いました」
これ、めちゃくちゃ良い話ですよね。
普通、世界最高峰の舞台なんて緊張して当然ですし、心のどこかで「勝てたら奇跡だな」と思ってしまうものだと思います。
でもそこで出てくる会話が、「勝ったらどうしよう」ではなく「負けたらどうする?」。
つまり、勝つのが当たり前という前提で、物事を考えているんですよね。
この考え方、仕事でもめちゃくちゃ応用できるなと思いました。
例えば大きな出来事がある時。
「うまくいったらどうしよう」って考えるよりも、「もし失敗したらどこが原因になるか」「負ける要素は何か」を先に潰す方が、結果的に勝ちに近づく気がします。
そして何より、勝つ前提で話すと、自分自身の覚悟も変わるんですよね。
坂井騎手が言うように、周りがその空気だと「これは勝たないといけない」と自然にスイッチが入る。
個人の気合いだけじゃなく、チームの空気が勝ちを作っている感じがします。
勝負の世界って、才能や技術ももちろん大事ですが、こういう「前提の置き方」が結果を左右する場面も多いんだろうなと感じました。
僕も日常の中で、「勝てたらいいな」ではなく、「勝つためにどうするか」という思考をもっと増やしていきたいなと思いました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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