こんにちは!
今日は、最近よく見かける“フォトスポット化”についてお話したいと思います。
先日、上野駅周辺を歩いていたときに、「UENO」と大きく書かれたオブジェが設置されているのを見かけました。
観光地に行くと地名をかたどったフォトスポットをよく見ますが、こういうのって思わず写真を撮りたくなるんですよね。
ちょっと前までは、駅や商業施設といえば「飾り付けを見る場所」という印象が強かったと思います。
でも最近は、その飾りそのものが“写真映えする前提”で作られていると感じる場面がすごく増えました。
特に今の季節だと、小さなツリーやライトアップなど、そんなに大きな仕掛けじゃなくても“写真を撮りたくなる空間”が丁寧につくられています。
こういうスポットは、人が自然と立ち止まるきっかけにもなりますし、SNSにアップされれば、その場所自体の宣伝にもつながるので、施設側にとっても大きなメリットがありますよね。
上野の「UENO」オブジェのように、文字の形にするだけでも記念写真として成立しますし、その街に来た“証拠写真”としても気軽に撮れるのが魅力です。
観光地だけでなく、普通の駅にもこうした仕掛けが増えているのは、まさにSNS時代の街づくりなんだなと感じました。
ほんの少しの装飾でも、立つ位置、背景の色合い、写真の収まりなどを意識すると自然と“撮りたくなるスポット”に変わる。
そんな小さな工夫が、日常の風景を楽しくしてくれているように思います。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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