断りづらいから買ってしまう、観光地の仕組み

こんにちは!

今日は、札幌テレビ塔で感じた「マネタイズの上手さ」について書いていきたいと思います。

というのも、札幌に住んでもう6年経つのですが、知人が観光に来ていたので、初めて札幌テレビ塔に登ってきました。

地元に住んでいると意外と行かない場所ってありますよね^^

そこで改めて感じたのが、テレビ塔の中には至る所に収益ポイントがあるということ。

中でも印象に残ったのが、写真サービスでした。

札幌テレビ塔に入ると、入口でスタッフの方に
「今日のお写真をどうぞ!」
と声をかけられて、本格的なカメラで写真を撮ってもらえるんです。

その時点では、普通に記念撮影だと思いますし、こちらも自然に撮ってもらいます。

その後、エレベーターで展望階に上がり、景色を楽しむのですが、降りてきたタイミングで…

なんと、もう写真が現像されて並んでいるんですよね。

スピード感もすごいです。

ただ、ここでポイントなのが、その写真は有料だということ。

旅の記録や思い出として購入できるのですが、すでに撮ってもらっている分、「いりません」と言うのがちょっとだけ断りづらい空気もあります^^;

僕は札幌に住んでいるので、いつでも来れる距離ですし、今回はお断りしましたが、周りを見ていると、外国人観光客の方などは購入している様子も多くありました。

確かに旅行で来ていたら、その場で撮ってもらった写真ってかなり特別ですし、つい買ってしまう気持ちも分かります。

無料で撮影 → 思い出として提示 → 欲しい人が購入

押し売りではなく、流れの中に自然に組み込まれているのが上手いですよね。

観光地って入場料だけで終わりではなく、こういう「記念」を販売する仕組みが強いんだなと改めて感じました。

久しぶりに登った札幌テレビ塔でしたが、観光の裏側の設計まで見えて面白い時間でした^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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