幌延で感じた「見たことない」の強さ

こんにちは!

今回の稚内旅行の帰り道、ちょっと寄り道をして幌延にある「トナカイ観光牧場」に行ってきました。

正直に言うと、最初は「トナカイか〜」くらいの感覚だったんですが、実際に見てみると想像以上に印象に残りました。

というのも、よく考えてみるとトナカイって今までちゃんと見たことがなかったんですよね。

鹿は奈良や宮島でも見たことがありますし、北海道でも道中で見かけることはあります。

でもトナカイとなると、一気に機会が少なくなるというか、かなりレアな存在に感じました。

たぶん今回が初めてだった気がします。

見た目としては近い動物のはずなのに、「トナカイ」というだけで急に特別に見えてくるのが不思議でした。

この感覚、ちょっと面白いですよね。

中身が大きく違うわけではないのに、見たことがあるかどうかだけで印象がここまで変わるんだなと思いました。

だからこそ、「ここで見られる」という情報だけで、わざわざ立ち寄る理由になるのかもしれません。

実際、自分もそれで足を止めていますし、かなり分かりやすい動機だなと感じました。

特別なことを用意しなくても、「珍しい」という一点だけで価値になる。

こういうシンプルなフックって、観光地ではかなり強いんだろうなと思います。

あとから振り返ってもちゃんと記憶に残っているので、こういう体験ってやっぱりいいですね^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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