特茶から特水へ。日常によりなじむ「ゆるい健康」のつくり方

こんにちは!

今日は、サントリーから発売される「特茶」ブランド初の商品、「特水」についてお話したいと思います。

これまで“特茶”といえばお茶のイメージが強かったですが、今回は「普段の水のように飲める機能性飲料」という新しい切り口。

味も香りもほとんどないので、日常生活の中で気軽に飲める商品になっています。

個人的にこの「特水」が面白いなと思ったのは、生活の中に自然に入り込む方向にシフトしているところです。

水という一番シンプルな飲み物に、健康要素を加えることで、特別感ではなく続けやすさを打ち出しているんですよね。^^

しかもこの商品、普通の水代わりに飲むだけでなく、コーヒーやお茶を割る“ベースの水”としても使えそうですよね。

他の飲み方と組み合わせても違和感がなく、健康飲料の中では、かなり実用性が高い設計だなと感じました。

特茶が「意識して飲む健康飲料」だったのに対して、特水は無意識で健康に近づける飲み物。

この発想の変え方がすごくうまいなと思いました。^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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