効率化が進みすぎた時代の「待つこと」の価値

こんにちは!

今日は、最近ますます強く感じる「待たせない=価値」になってきている件についてお話ししたいと思います。

というのも、ここ最近、日常のあらゆる場面で「待つ時間」を減らす工夫が当たり前になってきていますよね。

飲食店では事前注文やモバイルオーダーが増えていますし、病院でも受付から会計までスマホで完結するところが増えています。

配送も同じで、いつ届くか分からないより、正確な時間帯が分かるほうが安心される時代です。

少し前までは、並ぶこと自体が人気の証拠だったり、待つのも込みで醍醐味みたいな空気がありました。

でも今は、どちらかというと「待たせないこと」そのものがサービスの質として見られている気がします。

これは、単にせっかちになったというより、効率化が進みすぎた結果なんだと思います。

仕事も生活も、できるだけ無駄を削っていく流れの中で、待ち時間だけが取り残されてしまった。

だからこそ、待たされると必要以上にストレスを感じてしまうのかもしれません。

一方で、待たせない工夫ができているサービスは、それだけで評価が一段上がります。

特別に安いわけでも、派手なことをしているわけでもないのに、「また使いたい」と思わせる力があります。

最近は、何かを足すよりも、待ち時間や手間を引くほうが価値になる。

ディズニーランドのファストパスの有料化などもいい例ですよね。

「タイムisマネー」が主流な時代に入ってきているように感じました。

効率化を進めまくっているご時世だからこそ、「待たせない」という当たり前のことが、実は一番難しくて、一番効いているのかもしれませんね。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

コメント

コメントする

目次