気温よりも納得感がある?体感気温表示に思うこと

こんにちは!

今日は、スマホの天気アプリの「体感気温」についてお話したいと思います。

最近、外がすごく寒い日に天気アプリを開くと、気温○度とは別に「体感−○度」と表示されていることが多いですよね。

数字だけ見て「そんなに寒くないはずなのに」と思って外に出ると、風が強かったり雪が降っていたりして、想像以上に寒いことがあります。

そんなときに体感気温の表示を見ると、「ああ、やっぱりそれくらいなんだ」と妙に納得してしまいます。

単純な気温だけでなく、風や湿度なども含めて“どう感じるか”を教えてくれるのは、すごく今っぽいなと感じました。

考えてみると、これってただ情報を出すだけではなく、ユーザーの行動に一歩踏み込んだ設計ですよね。

体感気温が低いとわかれば、マフラーを足そうかなとか、もう一枚着ていこうかなとか、事前に備えができるきっかけになります。

天気アプリ以外においても「事実としてはこうです。ただこう感じます」と伝えるほうが、行動につながりやすいのかもしれません。

数字そのものよりも、自分ごととして想像しやすい形に変えてあげる、天気アプリのような身近なところにも、そんな工夫が詰まっているんだなと改めて思いました。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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