「すすきのエール」を見て感じた北海道ブランドの強さ

こんにちは!

今日は、コンビニでちょっと気になった商品について書いてみたいと思います。

先日ふらっと立ち寄ったときに、「すすきのエール」というビールを見かけました。

名前を見た瞬間に、なんとなく気になって手に取ってしまったんですよね。

これ、よく考えると面白いなと思いました。

ビール自体の説明をしっかり読んだわけではないのに、「すすきの」という言葉だけで、ちょっと良さそうに感じてしまったんです。

やっぱり北海道って、ご飯が美味しいとか、観光地としてのイメージとか、全体的に印象がいいですよね。

なんとなくハズレがなさそうという安心感もある気がします。

その中でも「すすきの」となると、少し大人っぽいというか、飲食のイメージがより強くなる感じがしました。

ただのビールというより、「すすきので作られたビール」と聞くと、それだけで少し特別に見えるというか。

この感覚って、かなり大きいなと思います。

中身がどうこうというよりも、「どこで作られているか」で印象が変わるというのは、やっぱり強いですよね。

地域のイメージそのものが、そのまま商品の価値になっている感じがしました。

こういう「場所の力」って、シンプルですがかなり効いているなと改めて思います^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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